診療日誌

9月17日(木)

昨日ひょっこり、中田院長が東京にお見えになりました!

僕は休日の買い出し(ネコの缶詰など)を終え、クルマで帰宅途中、信号で停車中に診療所から電話。

いつになく慌てた様子で、松原薬剤師が

「た、大変です!な、な、中田先生が!!・・・・」

この驚きぶり、尋常な様子ではありません。

「な、なに?倒れたのか?大丈夫なのか!?ま、まさか・・・・!?」

途中で信号が青に変わり、やむなく電話を切り、家まで2〜3分でしたので、落ち着いて落ち着いて慎重に取りあえず帰宅。

ただちに、診療所に電話を入れると、中田先生が倒れたのではなくケーキを手土産にやって来た・・・・とのことでした。

「朝は厚生省の会議で、夜から国際東洋医学会の会議があってな、時間空いてしもたし寄ってみた。」とのこと。

ソバが食べたいと言うことで、女子職員一同を引き連れ、泰明庵に鴨せいろを食べに行き、空腹も満たされ気持ちよく戻ってくると、食後のお茶を飲む間もなく、吉田から厳しく(?)レクチャーを受ける院長・・・・・

「えらい難しいことやってくれてるんやな!これなら肩こるの無理ないわ」と感心ししきり。

最後には、「その肩こりは、ちゃんと鍼やってもらいなさい」と職員への気遣いも忘れないところが僕と違うところ。

その後、聖光園マークの下で記念撮影をして、なぜか会議までの時間潰しにサウナに向かわれました(^^;

Takao Hosono, Tokyo


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