診療日誌

9月3日(木)

不妊治療をしていると、同時に婦人科で月経をホルモン剤で誘発させている方も何名かおられます。

そのうちの1名の方が、今週初めにお見えになりました。漢方薬はまだ沢山お持ちの筈だけれど、今日はどうしたのだろう・・・?と思っていると

「ホルモン剤を使わなかったのに生理が来たので、驚いて報告に来ました!」でした!!

血の巡りを良くして、少し体が変わって来たのでしょう。喜んでわざわざ報告に来て頂いたことが、診ている方としても何よりのプレゼントでした!

でも、これは妊娠へ向けた体作りの第一歩ですから、まだまだ頑張らないと。

さて、台風の先日、家の中はとても肌寒く、温度計も20度あたりをさしていました。この時期に20度などと、記憶にありません。暑がりの僕も、スエットのズボン履いてみたり、長袖羽織ってもまだ寒いし、風邪でもひいたのかと心配になったくらいです。

葛根湯を飲んで、お酒飲んで・・・・で、夜になって外の気温も少しずつ上がって来て、さすがにスエット暑いなぁ〜で、ポイッと脱ぎ捨てておいたら・・・・

毛皮着ているくせに、寒がりがいたのです!

頭からスエットズボンに入って出てこない・・・。ソマリは元がイギリスの猫!英国産ならば寒さには少しは強いのではないのか?

もうバリバリの日本人??

トムから太郎に改名か!?

Takao Hosono, Tokyo

東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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