診療日誌

10月29日(木)

東京診療所の隣ビルには、和洋の創作料理「あら田」というお店が1、2階をを占めていました。比較的人気もあり、ワインなんかも種類豊富で、お値段もそこそこのお店でした。

しかし、ある日お店は2階のみの営業に変更され、1階はラーメン屋になってしまいました。そのラーメン屋さんも1〜2ヶ月しか持たずに、現在はついに「たまごん家」へと大変身してしまったのです。

普通、卵料理のお店、つまりオムライスからチキン焼き、などのよくあるパターンを想像してしまいます。私は以前、六本木の飯倉片町にあったチキンズ飯倉の(現在は八丁堀でレストランチキンズだそうな)チキンライスやプリンを思い出していました。

しかしその甘い空想を打あざ笑うがごとく、たまごかけご飯専門店へと大変身してしまったのです!しかも、前面大きなガラス張り、中が丸見えです。カフェならまだしも、診療所の隣で1食290円のたまごかけご飯の店に入るのは勇気がいります。

しかし気になる・・・・

悩みの解決方法は行動あるのみです!と言うことで本日、診療所の鍵を開けるまで時間があったので行ってみました。

たまご、ご飯、お味噌汁、刻み海苔で基本料金290円、小鉢は一律100円です。取りあえず、梅干しと海苔佃煮の小鉢をチョイス。(基本料金と比較して小鉢100円は高いと思いますが・・・・)

お味の方は普通でしたが、ただご飯の量が多かったので、タマゴが均一に混ざらなくて(^^;

14時現在、お腹すかず。次回はご飯半分にしてもらいます!

Takao Hosono, Tokyo

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