診療日誌

11月2日(月)

気がつけばもう11月ではありませんか?

乾燥タイプのアトピーの方や、乾燥肌の方には辛い季節になります。冬に悪化して、粉をふく様なタイプのアトピーの方には四物湯(しもつとう)を基本に処方を組み立てます。

皮膚の赤味は1〜2週間程度で改善する兆しを体感できるでしょう。しかし、皮膚の乾燥はそんなに早く改善を体感出来ません。ですから、このもうこの時期から四物湯ベースの処方に切り替える、または、四物湯含有量を徐々に増やして行って、冬の肌乾燥に備えるのです!

さて、乾燥もするし部分によっては脂ぎってしまう私の場合は・・・・

10月1日に書いたLABの化粧品まだ毎日継続使用中です。しかしお手入れを続けていると最近小鼻の周囲の脂が気になってきました。何も手入れしない時は全く気にならないくせに・・・・

高い化粧品を使っていながら、オイリースキン放置では意味がない!と言うことで、LABシリーズの「インビゴレーティング・フェース・スクラブ」というデイープ・クレンジング剤を買ってきました。

誰も気付いてくれなくとも、めげずに小鼻の周囲を洗浄してみます!

Takao Hosono, Tokyo

東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

おすすめコンテンツ