診療日誌

11月7日(土)

某所で個人ブログやっていまして、内容が多少被りますがご容赦下さい。

先日アラジン・ブルーフレーム、買ってしまいました。

何を好きこのんで、こんなアナログ商品を買ってしまったのか・・・・

子供の頃、家にアラジンの石油ストーブ(緑ぽいの)がありました。

中学受験の朝に、母親の作るお弁当を待ちながらアラジンのストーブに手をかざしていた記憶。元旦の朝、父親が手をかざしていた記憶。高校生の時、授業をサボって帰ってきて、テレビみながら暖を取っていた記憶。上に餅を置いたらエライことになった記憶。

こんな18歳までの冬の記憶がアラジンのストーブにあります。

29年の年月を超えて、それらの記憶がついつい衝動買いに結びついてしまいました。

なんと青い炎の美しいこと!!炎の向こうに昔の懐かしい記憶が走馬燈の様にユラユラと・・・・

ノスタルジーに浸っていると、何やら焦げ臭い臭いが・・・・

どうやらトムが巨大な尻尾立ててストーブに擦り寄ったらしく、尻尾の先の毛が焦げたみたいです。

写真でお示しします様に、かなり涙目になっております。

近づき過ぎなんだよ、トムくん

しょうがないので、ストーブ安全柵を買う羽目になってしまいました。

マンガみたいに、尻尾に火付けて走り回られたら洒落なりません!!

Takao Hosono, Tokyo


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