診療日誌

1月16日(土)

写真は昨年から今年の初めにかけて1,600キロ走った靴です。

思いの外、減りは少なそうですが、外側は1cm以上磨り減っています。普段使いの革靴などは踵部分の減りはもっと早い気がします。通勤での駅の往復のみでもかなり減ってしまいます。

さて、こういう磨り減った靴で走るのは体に負担がかかるのでよろしくありません。そこで、新しい靴を買ってまいりました。が、1年履き続けると磨り減った靴にも愛着が湧きます。東京マラソンの時に貰った緑の靴紐にも愛着がありますし。

まぁ、普通に履いていた靴ではなく、練習時もマラソン時も使い続けた苦楽を共にした靴ですので、そう簡単には捨てられないでしょう。

と言うことで、この靴は捨てずに消臭剤と共に保存しておくことにします(^^)

Takao Hosono, Tokyo

東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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