診療日誌

2月25日(木)

すっかりと暖かくなり花粉も多く飛んでいるようです。

昨日のお休みは、自転車を出そうかどうしようかと迷ったのですが、フィギュアースケートを見たくて(自転車を出すと一日仕事になるので・・・・)15キロ程の軽めのジョギングで済ましてしまいました。

目黒川〜目黒通り〜環状七号線と走ったのですが、平日の午前中は交通量が多くとても空気が悪いです。平日の大通りはやはりパスするのが正解ですね。

花粉症の漢方は主に小青龍湯(しょうせいりゅうとう)系や葛根湯(かっこんとう)系の処方をベースに使います。上手くはまれば症状をかなり緩和させることが出来ます。さらには抗アレルギー薬(一般に用いる花粉症の薬)と併用しても問題ありませんので、詳しくはご相談下さい。

さて、先日中華料理屋に入り、「鶏とピーナッツ辛子炒め」を注文したのですが、お店の人に「かなり辛いよ!」と言われました。

「あ、はい、辛いって書いてありますもんね。いいですよ」と答えると、「本当に辛いですよ。」「あ、はい、いいです。」「いや、でも本当に辛いですよ。いいんですか?」の押し問答が数回続き、仕方なく「じ、じゃあ、他のにします。」と、オーダーすることを諦めました。

何でしょう?そこまで言うのならメニューに書かなければいいものを。

でもかなり気になる。誰か胃の丈夫そうなチャレンジャーを連れて挑戦してみます!!

Takao Hosono, Tokyo

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