診療日誌

2月25日(木)

すっかりと暖かくなり花粉も多く飛んでいるようです。

昨日のお休みは、自転車を出そうかどうしようかと迷ったのですが、フィギュアースケートを見たくて(自転車を出すと一日仕事になるので・・・・)15キロ程の軽めのジョギングで済ましてしまいました。

目黒川〜目黒通り〜環状七号線と走ったのですが、平日の午前中は交通量が多くとても空気が悪いです。平日の大通りはやはりパスするのが正解ですね。

花粉症の漢方は主に小青龍湯(しょうせいりゅうとう)系や葛根湯(かっこんとう)系の処方をベースに使います。上手くはまれば症状をかなり緩和させることが出来ます。さらには抗アレルギー薬(一般に用いる花粉症の薬)と併用しても問題ありませんので、詳しくはご相談下さい。

さて、先日中華料理屋に入り、「鶏とピーナッツ辛子炒め」を注文したのですが、お店の人に「かなり辛いよ!」と言われました。

「あ、はい、辛いって書いてありますもんね。いいですよ」と答えると、「本当に辛いですよ。」「あ、はい、いいです。」「いや、でも本当に辛いですよ。いいんですか?」の押し問答が数回続き、仕方なく「じ、じゃあ、他のにします。」と、オーダーすることを諦めました。

何でしょう?そこまで言うのならメニューに書かなければいいものを。

でもかなり気になる。誰か胃の丈夫そうなチャレンジャーを連れて挑戦してみます!!

Takao Hosono, Tokyo

東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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