診療日誌

7月1日(木)

先日行った某ホテルレストランで、ビールを一杯飲んだ後にワインを頼もうとしました。

いつも、近場の大衆イタリアンなどに行っても、ワインはボトルで入れますので、疑うことなく「ワインリスト見せて下さい」と言いました。

そして出て来たリストがこんな感じ・・・・・

値段を見て目が点に・・・・・と言うか、ゼロを数え直すこと数回。そりゃいつもの安イタリアンとは違うので当然と言えば当然でしょう。迂闊でした。

いつもの自分の感覚では、3,000円程度が普通、今日は奮発するぞ!で,5000円程度、清水の舞台で7,000円程度です。

が、ここのワインリストは最低でも30,000円からです!

しかし、ワインリストを眺めながら「ビールもう一杯!」を頼んで、「あ〜今日は体調が悪いから酔ってしまったよ、せっかくワインリスト持って来てくれたのにゴメンね。」と逃げてはいきません!

そこは堂々と「あのね、1万以下で軽めの持って来て。」とワインリストの内容を全く無視して、ソムリエに言ってみたところ、なんと出て来ました!いつも飲んでるワインより口当たり良く美味しかったです。

いやぁ、格好つけたり、恥ずかしがらずに世の中言ってみるものです。

Takao Hosono, Tokyo

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