診療日誌

11月9日(火)

先日、近くのワインが自慢のイタリアンワイン・ダイニングに行って来ました。

Twitterで知り合った方のお店で、初対面ではあるのですが、何度かTwitter上でやりとりしていましたので、以前からの知り合いのように気軽な感じでした。

さて、その夜はメインに内蔵肉に挑戦しました。元々、内蔵系は臭みがあるので苦手なのですが、このお店の料理はワインに合っていて、とても美味しかったです。

当院で出している「食養論」という本があります。この本の中で私の祖父が、「ぼたん鍋(猪鍋)を食べた時に、寒い冬にもかかわらず、体中が燃える様にあつくて気付いたら布団から転げ出て畳の上で寝ていた。」と書いていました。猪肉は温性で、体を暖める作用があるからだそうです。

同様に内臓肉にも体を暖める作用があるようです。その夜は体の中が熱くほかほかでした。体の中が程よく暖かいと気持ちがイイものですね。

Takao Hosono, Tokyo

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