診療日誌

1月18日(火)

先週末までに、大半の患者様が今年に入っての最初の御来院をされました。

毎年、年末・年始ではアトピー性皮膚炎の方が症状悪化されるケースが多いと書いてきたのですが、今年は多くの方々が現状を維持され、中には仕事のストレスから解放されて改善された方もおられ、とても喜ばしいこととなりました。

みなさん今年はお餅を殆ど食べることなく過ごされた様で、餅を減らせと口をすっぱく繰り返し言った効果があったようです。もちろん、食べたらやはり悪化したと言う方もおられましたが、まぁそれはそれで仕方がないことだと思っています。

次はバレンタインのチョコレートに注意しなければなりませんが、アトピーが悪化するほどチョコが貰えそうな方は、はたしてどれほどいらっしゃるかな(笑)

Takao Hosono, Tokyo

東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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