診療日誌

6月16日(木)

梅雨の時期に急増するのが、手の水疱を伴う湿疹と、肩凝り、頭痛です。

手の水疱はこの時期から夏にかけて増悪する方が多いのですが、汗や湿度が関係するのだと思います。

肩凝り頭痛は気圧や湿度が関係するのだと思います。

いずれにも鍵となる生薬は「蒼朮」(そうじゅつ)と言う体の表面の水分を取ってくれる生薬です。これを処方に組み合わせて、これらの憂鬱な症状を改善させようと奮闘の毎日です。

さて、先日、A様が生後4ヶ月の赤ちゃんを見せに御来院されました。髪の毛のまとまりもかなり良く、とても機嫌の良い女の子でした。

「先生も抱いてみて下さい」と言われ、落としたら大変と緊張しながら恐る恐る・・・、が右の写真です。想像以上に重い・・・。見ていた感じよりもズッシリと重さを感じました。普段、ネコしか抱っこしないので自分の感覚的な物もあるのでしょうね。

と言うことで、家に帰って重さを体感すべく、女子高生の娘を抱っこしようとしましたが、普通に身をかわされグーのパンチが飛んできました!!

Takao Hosono, Tokyo

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