診療日誌

10月13日(木)

さて、10月も中旬にさしかかり、いろいろと忙しくなってまいりました。

10月の末には「大阪マラソン」が開催されます。3万人規模の大きな大会であり、東京マラソンから想像すると、大阪のお祭りの様な位置にもあるかと思います。

今回の大阪マラソンは私をはじめとして、京都の職員もエントリーしたのですが、全員あえなく抽選で外れてしまいました。

しかし、大阪には診療所もありますし、微力ではあっても、何かと大阪のお役に立てればと、京都職員のE氏が大阪マラソンでボランティアをすることになりました。関西圏以外の海外からの参加者も多いと思います。大阪の良さをボランティアの立場として発信出来ればと思っています。顛末は本人が職員ブログで御報告致します。

11月の神戸マラソンには聖光園チームとして、上記のE氏をキャプテンに、M氏、Y氏の3名が出場致します。特にE氏は今年の初めには170センチ、90キロの巨漢でありな がら今では月間走行距離200キロを超えて、73キロまで落としてきました。M氏はまだまだ減量中でありますが、彼も電車から自転車通勤に変えたり、20キロ×2日の連続トレーニングを行えるまでに体調を上げています。後日、「運動嫌い、マラソン完走への奇跡!」(仮題)でご紹介させて頂きます。

と言う私も、ひっそりと神戸にエントリーしております。

神戸牛、明石のタコ、その他に食べておいた方が良い物はありますか?観光と飲食に、今から楽しみな私です(笑)

さて、先日レース様にと写真奥の赤いラインの靴をおろしました。でも、何か感覚が違う!?30キロ走っても違和感が・・・・

手前が今年の東京や香川を走った靴(同型)ですが、私は恥ずかしくも違いが分からずに、単なる色違いと勘違いして赤のモデルを買ってしまったのです。

店員さんに聞きに行って判明したのですが、一本目のヒモの掛かっている部分をみて下さい。下の黒い方は黒いラインまで補強が入っているのがお分かり頂けるでしょうか?そうです、履いて感じた違和感はこの補強の有無だったのです。

こんな微妙な物で全く感覚が違うなんて・・・・!

クスリも微妙なサジ加減で感覚が変わるのです・・・と無理矢理に結論。

Takao Hosono, Tokyo

東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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