診療日誌

3月13日(火)

11日は京都マラソンに参加するために、京都へ行っていました。

いろいろな思いのあった京都マラソン、詳しくは別途参戦記で書いていこうと思っています。

そして何より嬉しく思ったことは、京都診療所の職員9名、東京診療所の職員3名、ほぼ全職員が心を一つにしてボランティアとして参加したことです。ゴール後の荷物の引き渡し所で、走って来たランナー達に「お疲れ様でした!」、「完走おめでとうございます!!」と全員で大きな声をかけていました。また高津(京都)、片寄(東京)鍼灸師は荷物を渡しながらも、脚を攣ったランナー達に応急処置も施していました。

京都や東京の職員達の走り終えたランナー達に接する笑顔を見ていると、何にも代え難い経験をできたと思います。

もちろん、診療所におみえになる患者様達にも、今後もこの「笑顔」で接していくつもりです。

さて、「ボランティアお疲れさま、そして完走おめでとう会」には中田院長や京都の新しく入った職員も加わって、大騒ぎの京都ナイトとなりました!

参戦記書く前に自己報告を簡単に・・・・きぬかけの道、西大路、狐坂、今出川通りのアップダウンの厳しさは半端ではありませんでした。2週間前の東京マラソンの疲れも抜けぬ脚でしたが、なんとか3時間50分ちょいで走って来ました!

最後になりましたが、沿道には多くの人達が応援に出ておられて、とても素晴らしい声援を頂きました。東京や神戸と比べると、沿道の応援が異様に盛り上がっていた感じです。京都の良さや、声援をくれた京都の人達の心、また京都・東京職員達の人への思い遣りを再確認した週末でした。

Takao Hosono, Tokyo


東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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