診療日誌

7月6日(金)

この時期になると、手や皮膚の湿疹で浸出液が出るタイプの方が多くなってきます。毎年決まってこの季節に悪化するとなると、湿気の多い天候と相まって気分もよろしくない方も多いでしょう。

こういう場合には皮膚・体表の水分代謝を整える系統の処方や生薬を使います。効果の発現(効いてると感じること)は意外に早い場合が多いです。

さて、恒例の「うちわ」の季節がやって来ました。今年は東京、大阪の両診療所でお配りしております。大阪ではかなり好評らしく嬉しい限りです。

毎年このデザインですから来年あたりは気分一新しようかなぁ〜とも思っています。

Takao Hosono, Tokyo

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