診療日誌

8月7日(火)

週末にちょっとお隣まで出かけて来ました。

東京より暑さはマシかと思いきや、日曜の昼間は37度近く、63年ぶりの最高気温だったそうで、もし知ってたら出歩くのはためらったでしょう。確かに地下鉄のミョンドン駅から外へ出た瞬間、「あれれ??ちょっと暑すぎるな・・・」とは思いましたが。

ソウルで良かったのは、地下鉄車両が広くて綺麗なことと、やはり食事です。

私の感覚的には塩分が日本の2/3程度で、程よく感じました。付け合わせで何種類もの小皿が出てきて、それらは辛くもなく、塩辛くもなく、食べやすく丁度良い味付けでした。

参鶏湯などは酷暑の中を歩き回わり、大量の汗をかいた体には少し塩分が少なく感じるほどでした。実際には、キムチに塩分が少し多いのでしょうか?まぁ、でも日本で食べるキムチよりは全然塩辛くはなかったです。

帰国して外食するとやはり塩分が多い・・・。なんとなく食後に口の中がマズイのですよね。もう少しなんとかならんかな、と思います。

Takao Hosono, Tokyo



東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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