診療日誌

1月18日(土)

解毒(デトックス)を、漢方的に解釈すると、「出す物を出す」ことと「肝の機能を高める(中和)」の2点かと思います。漢方を服用し始めてから、尿の出が良くなったり、便の出が良くなったりするのは、デトックスの成果だと思って下さい。またお酒を飲んでも悪酔いしなくなるのは・・・・中和できているからです。

実際に、東京診療所では「お酒の代謝を良くする漢方」としてオリジナルの処方(清肝解毒湯、と名付けました)を作りました。服用した方々からは「これは良く効く!」と感心されます。なかには「あまりにも二日酔いしなくなったので、逆に飲み過ぎる」とおっしゃる方もおられました。

お酒を飲む機会の多い方に限らず、飲むときには出来るだけ代謝を良くして体に不要な物は解毒するのは良いことだと思います。1回分(飲む前・後の2包)からお求め頂くことが可能ですので、是非ともお試し下さい。

と言う私も、その清肝解毒湯をお酒を飲む前には服用する様しています。自分でも翌日、はるかに楽なのことを実感できるからです。しかし、時には忘れたり、面倒だったりで飲まないこともあります。

つい先日も飲むのをサボって、新年会の焼き肉屋に行ってしまいました。翌朝起きると自室に謎の品が・・・・。LINEのキャラクター・・・・。酔うとお店向かいのドンキホーテに行って、無意識に意味のないものを買ってしまうみたいです。

無駄遣い防止の観点からも、次回からは必ず「飲む前に飲む!」ことにします。

Takao Hosono, Tokyo

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