診療日誌

1月25日(土)

普段の夕食は炭水化物を取らずに、またカロリーも気にしていますが、外食する時は気にしません。食べられるだけ食べる・・・・いや、食べたいのですが、普段から食事量を減らしているとそんなに入りません。以前の感覚で注文していると大変なことになります。

写真のお店は家の近くのお気に入りの和食屋さんです。

食べることは体にエネルギーを補充することです。漢方的には「気」を補うと言います。では、沢山食べれば「気」が充満して元気になるのか?と言えばそうではありません。消化できた分だけが「気」に変換されます。人間の消化能力には限りがあります。

ですから自分の消化能力の範囲内で、少し余力を残した程度で食べるのが一番良いかと思います。それが「腹八分目」です。分かっちゃいるけど、難しいのですが(笑)

さて、今週末は新宿ハーフマラソンです。ちょっと右土踏まずに違和感があるので、
当日まで続けば国立競技場の観客席から見学しますか。

Takao Hosono, Tokyo

東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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