診療日誌

2月27日(木)

東京マラソンも終わりました。

12キロ過ぎで右膝関節に重さが出て、20キロ地点では膝の痛みと右足全体の感覚がなくなるほど重くなりリタイアも考えましたが、東京診療所の職員も応援に出て来てくれていましたので、なんとか最後までレースを続けて完走してきました。普段ならば3時間半少しで終了するのですが、その日はやっとの思いで4時間20分もかかってしまいました。

しかし、普段より時間がかかると良いこともありました!

と言うのも時間がかかると有名人と並走できるチャンスに恵まれます。そうすると全国放送の番組に写ってしまったりします。テレビを見ていた患者さんがビックリして「もしかして東京マラソン出てる?」とメールが来ました。

走っている時には誰だかわからず、何度も何度も見てしまったのですが。テレビで見るのとあまりにも感じが違って(笑)

次回からは3時間半でサッサと終わらせるのが自分にとっては一番楽だな、と感じました。

Takao Hosono, Tokyo

東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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