診療日誌

3月3日(木)

本日は雛祭りでしたね。すっかり失念しておりました。むしろ朝の天気予報による花粉の飛散が今年一番の日だということばかりが頭にありました。花粉と供に気温も一段上がった様子で、日が当たっている場所はセーターだけでも大丈夫そうな、まさに春を感じる一日です。

ところでみなさんは何を以て春を感じられるのでしょうか?桜なのか、日の入りの時間なのかいろいろあるでしょうが、私の場合はここ10年程、東京マラソンとともに春の到来を感じます。

今年は3時間半を切れそうな序盤だったのですが、気温の上昇と供に31キロ過ぎで脚が攣りかけてしまい、以降は思う様にスピードが出せなくなりました。35キロ以降はかなり危ない状態で、足の着地点が横にずれただけでも激しく攣りかけて、以降は大失速してしまい、なんだかんだで4時間近くを要してしまいました。

さて、たいていのフルマラソンでは完走するとメダルが貰えます。今年は10回目の記念大会のせいか、例年のものと比較すると分厚くて重い立派な金メダルでした。

Takao Hosono, Tokyo

東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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