診療日誌

4月17日(火)

 

桜の季節には、左右に目をやり存分に桜を愛でながらランニングを楽しめたのですが、普段は街路樹に注意を払うことなく走ってしまいます。

ランニング前のストレッチ中に何気なく目を向けると「あかめがしわ」に気付きました。ここではしょっちゅうストレッチしていいたのですが、今まで一度も気にとめたことがなく、「あかめがしわ」に気付きませんでした。

実はこの「あかめがしわ」は漢方処方では用いない(おそらく)のですが、胃腸疾患などの民間薬として用いられるのです。薬となるのはこの木の皮です。

果たしてセミがこの木に止まるのか、そのセミは消化器が丈夫なのか??しばらくこの木には注目です。

Takao Hosono, Tokyo

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