診療日誌

4月2日(月)

先日、ランニング用のGPS時計を新調しました。ちょっと高価だったのですが、月に200キロ近くを走るので、思い切って買いました。

こういう時計は距離と時間を測定するだけだと多くの方は思っておられるかも知れませんが、一番大切なのは心拍数です。この時計はセンサーで手首の静脈で心拍数を測定できます。走りながら心拍数を見て、もう少しスピードアップしようとか、スローダウンした方が安全だとういう判断ができるのです。

さらに、歩数、歩幅、上下動、左右の足の接地時間(均等に足が出ているか判断できる)などなど、そういうデータを取りながら科学的に走力アップを目指すことができる新兵器です。

とは言え、体の方が老朽化がありますので、頭が大きくなってもなかなか足が前に進みません。自分用の漢方処方も体に「気」(エネルギー)を補う八味地黄丸(はちみじおうがん)などを試しながら秋の大きなレース目指して頑張ってみます!

Takao Hosono, Tokyo

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