医師・鍼灸師の紹介
中田敬吾 院長(京都、大阪診療所)
昭和45年 京都大学医学部卒。昭和47年当院にて診療開始。
2010/2/26開催の第15回国際東洋医学会学術大会において会頭を務めることになりました。

日本東洋医学会評議員。故細野史郎(聖光園細野診療所、創設者)・故坂口弘に師事。
昭和40年前半、学園紛争で大学内が荒れ果てていた頃、聖光園を知り、坂口弘先生について漢方の勉強を始める。京大病院内科で研修終了後、迷わず聖光園に入所し、漢方臨床研究に入る。昭和50年京都大学大学院に入学、胆道系の自律神経支配とプロスタグランディンの研究で医学博士号を受ける。
長年、日本東洋医学会関西支部支部長を務め、東洋医学会の指導的役割を果たしてきている。また、漢薬原料調査委員会においても委員長を務め、絶滅の危惧のある良質の生薬の保存に力を注いでいる。
京大柔道部OB(柔道4段)
細野孝郎 副院長(東京診療所) 診療日誌筆者
漢方では、体を整えることで、病気を治したり、また病気になりにくい体作りをします。体のことでお悩みの方はもちろん、現在は健康だと思われている方も、ビタミンを摂るように、自分に合った漢方をみつけて、健康で楽しい人生を送りましょう。
昭和56年北里大学医学部卒
日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、いわゆる抗老化・若返りの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング(2009年東京マラソン完走)、自転車、ゴルフなど。
詳しくは診療日誌をご覧ください。
細野完爾(八郎) 理事長(京都、大阪、名古屋診療所)
昭和31年京都府立医科大学卒業 昭和33年3月当院にて勤務開始

幼少のころ、小児喘息にひどく悩まされ、当時父でありまた漢方医でもあった故細野史郎(聖光園細野診療所、創設者)により病を克服する。いつしか父の意志を受け継ぎ、医師としての出発を決意。現在、喘息・アレルギー性疾患等さまざまな病に立ち向かっている。
故細野史郎の長男。
赤尾 清剛(京都、大阪、名古屋診療所)
2007年4月から京都診療所の金曜日を担当しています。よろしくお願いします。 私は、病院で扱う疾患に対して漢方治療だけではなく、医師として針灸治療も行います。必要であれば漢方・針灸の併用治療を行います。

1955年岐阜市生まれ。1988年、名古屋大学医学部大学院修了。同時に内科医として総合病院に勤務。
1990年4月、京都 細野診療所に入所し、坂口弘、細野八郎、中田敬吾先生から漢方・鍼灸の基礎と臨床を学ぶ。1992年4月、近畿大学東洋医学研究所第一研究部門の助手として入所。1993年10月、岐阜大学医学部第二内科の非常勤講師として漢方外来を担当する。1998年4月岐阜大学医学部に東洋医学講座が開講され、講師として赴任。2002年4月東洋医学講座助教授。2005年4月岐阜大学大学院医学系研究科東洋医学講座教授。
日本東洋医学会専門医・指導医。
専門は1.中国伝統医学:中医薬、針灸、2.漢方医学・鍼灸
山崎 正寿(大阪、広島診療所)
1944年生まれ。アレルギー疾患(アトピー、喘息、鼻炎)に関心を持って治療に当たっている。昭和45年、京都大学医学部卒。故細野史郎・坂口弘に師事。医学部時代から細野史郎・坂口弘より漢方医学の教えを受ける。昭和47年聖光園細野診療所へ入所。その後、大学院にて薬理学の研究、学位を受ける昭和56年より、金沢において臨床東洋医学研究所及映寿会病院にて多留敦夫先生と共に漢方の臨床及教育に携わる。
昭和60年聖光園細野診療所の広島診療所を開設、所長となる。漢方歴は30年以上、漢方界では指導的立場にある。
細野 義郎(京都診療所)
1934年生まれ。関西医科大学昭和35年卒。現在京都左京区高野にて開業のかたわら、当院でも水曜日診療に当たっている。第一日赤第二内科にてなかなか治療し切れなかったB型肝炎に聖光園の漢方薬を持ち出しこれを見事全快せしめた事より漢方医学会へ入門。
故細野史郎氏の次男
田川 善啓 鍼灸師(京都、大阪診療所)

1951年生まれ。鍼灸一筋。
医療の中に少数ではあるが鍼灸治療が役立っており、病を持つ方に喜んでいただける有意義な仕事と考えたの がきっかけで鍼灸師への道を選んだという。
また、田川先生は生涯のテーマとして、人体の持つ自然治癒力をいかに引き出し、治療に結びつけるかということ。
家族全員が鍼灸ファンなのでいろいろ助かっているという鍼灸一家でもある。
高津 隆充 鍼灸師(京都、大阪、名古屋診療所)

1958年生まれ。優しい針灸を心がけている。
難治性の疾患に対して鍼灸治療の有効例があることを知り興味を持ったのがきっかけで鍼灸師になり、患者さんのすべてを受け入れる「一体感」が治療に必要だと考えている。
また、自由に空を飛ぶことを考えて、ハングライダーやパラグライダーそして、ハワイへ行ってセスナの体験操縦をも体験する。空を飛ぶ素晴らしさをいつまでも追い求める冒険家でもある。
河原 宏治 鍼灸師(京都、大阪診療所)

1963年生まれ。東洋医学はすばらしい。
幼い頃、母親が針の治療を受けているのを見たことが印象深く残っていたのがきっかけで、鍼灸師の道を選んだという。
もともと専門職を希望していた河原先生は、ドライブにテニスそしてジョギングが趣味という行動派な一面もある。
遠藤昌毅 鍼灸師(東京診療所)

「自分と同じアトピー性皮膚炎に悩む人達を、鍼灸を通して少しでも改善したい。」という気持で治療に臨む。また、整形外科的疾患も得意にする。
平成19年 東洋鍼灸専門学校 鍼灸科卒業
平成10年 中央大学国文学部を卒業。卒論テーマが「徒然草」についてであり、その頃から「治療」に興味を持つ。台湾式リフレクソロジーの資格を取得後、鍼灸師免許を取得。
畠中佑子 鍼灸師(東京診療所)

丁寧に凝りや痛みを取る治療に人気がある。特に整形外科的疾患が得意。
平成14年 東京医療専門学校 鍼灸科・柔道整復科卒業
医療法人東征会大谷整形外科、医療法人慶永会徳永整形外科、東京医療専門学校付属施術所などを経て現在に至る。
井上宜子 鍼灸師(東京診療所)

親身になって行う治療に、指名される患者様が多い。 不妊などの女性疾患やアトピー性皮膚炎に対する鍼灸が得意。
平成12年 関東鍼灸専門学校卒業。整骨院勤務を経て現在に至る。

