医療法人聖光園 細野診療所 漢方治療 since 1928
自由診療・予約制
京都075-761-2156 大阪 北浜06-6201-3455 東京 銀座03-5251-3637

11月17日(木)

2011年11月17日 (木)

久しぶりにブログを書きます。

膝も随分良くなりましたが、大事を取って早朝ウォーキングは控えています。そのうち哲学の小径の紅葉が見頃になったら写真を撮ってお見せしたいと思っています。紅葉観光客の増加を当て込んであちこちの寺々でライトアップを始めていますが、今年は紅葉の季節がかなり遅れてきそうな気配です。 写真は、やっと色づいた木を見つけたものです。

先日、大阪で東洋医学会関西支部例会(関西支部の学会)がありました。私は午前中のシンポジウム「エキス製剤黎明期事情」で当院での漢方エキス製剤開発の歴史を話しました。昔の先輩方の苦労された事々を振り返るのも色々と勉強になり、自分も頑張ろうという元気が湧いてきました。

学会には終了後に懇親会がつきものですが、この日は経費節減と本部からの要請もあり、懇親会がありませんでした。私の師匠の細野史郎先生は常々「よく学び、よく遊べ!」と仰って、学会や勉強会の後はよく飲ませて頂きました。勉強の後に、皆で酒を飲み交わすのも楽しいものです。私の場合アルコールは不思議に明日へのエネルギーに変わって行きます。次回からは又懇親会も復活したいものです。

今夜も明日へのエネルギー蓄積のために夕食時に少々(?)お酒を頂きましょう。日本全国どこのお酒も美味しくいただきますが、最近は努めて東北のお酒を選ぶようにしています。お酒を飲みたいのではなく東北の支援のために今夜も飲むのだと自分に言い聞かせています。

では又、乾杯!

中田敬吾

この記事を書いた医師
東京診療所 中田 敬吾

中田 敬吾(なかた けいご) 理事長

医療法人 聖光園 細野診療所 大阪診療所 責任者】

06-6201-3455

昭和45年 京都大学医学部卒 昭和47年当院にて診療開始。日本東洋医学会評議員。故細野史郎(聖光園細野診療所、創設者)・故坂口弘に師事。

昭和40年前半、学園紛争で大学内が荒れ果てていた頃、聖光園を知り、坂口弘先生について漢方の勉強を始める。京大病院内科で研修終了後、迷わず聖光園に入所し、漢方臨床研究に入る。昭和50年京都大学大学院に入学、胆道系の自律神経支配とプロスタグランディンの研究で医学博士号を受ける。
長年、日本東洋医学会関西支部支部長を務め、東洋医学会の指導的役割を果たしてきている。また、漢薬原料調査委員会においても委員長を務め、絶滅の危惧のある良質の生薬の保存に力を注いでいる。
京大柔道部OB(柔道4段)

よく読まれている記事

TOPへ戻る