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4月5日(木)

2012年4月5日 (木)

ご無沙汰しました。やっと冬眠から覚めました。

哲学の小道沿いの大豊神社の紅梅もそろそろ見頃となってきました。今朝のウォーキングの時に写真を撮りましたので添付します。

鹿ヶ谷は紅梅・白梅満開になり、桜のつぼみも大きく膨らんできました。2,3日中には桜の開花もありそうです。今年はひょっとすると、桜と梅を一緒に楽しめるのではと、期待しています。

馬酔木もよく咲いています。

ミツマタの黄色い花も満開。

レンギョウの花、山茱萸の花など鹿ヶ谷は春の花で溢れてきました。

これで花粉が飛ばなければなお結構なのですが、すべてがうまく行くことはありません。

写真は大豊神社の枝垂れ紅梅と神楽が岡の吉田山荘の馬酔木の花です。

中田敬吾

この記事を書いた医師
東京診療所 中田 敬吾

中田 敬吾(なかた けいご) 理事長

医療法人 聖光園 細野診療所 大阪診療所 責任者】

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昭和45年 京都大学医学部卒 昭和47年当院にて診療開始。日本東洋医学会評議員。故細野史郎(聖光園細野診療所、創設者)・故坂口弘に師事。

昭和40年前半、学園紛争で大学内が荒れ果てていた頃、聖光園を知り、坂口弘先生について漢方の勉強を始める。京大病院内科で研修終了後、迷わず聖光園に入所し、漢方臨床研究に入る。昭和50年京都大学大学院に入学、胆道系の自律神経支配とプロスタグランディンの研究で医学博士号を受ける。
長年、日本東洋医学会関西支部支部長を務め、東洋医学会の指導的役割を果たしてきている。また、漢薬原料調査委員会においても委員長を務め、絶滅の危惧のある良質の生薬の保存に力を注いでいる。
京大柔道部OB(柔道4段)

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