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2018年シカゴマラソン雑感1 足の攣りと芍薬甘草湯

2018年11月22日 (木)

当院のホームページをスマホ対応に新しく作り直しました。根底からの作り直しで時間がかかりましたが、これでスマホやタブレットから見やすくなったと思います。細かいところはおいおい修正していきます。

さて、少し前の話になるのですが、10月は遅い夏休みを頂いてシカゴマラソンを走って来ました。同じレースで大迫選手が日本新記録で2位に入り日本でも大きな話題になりましたが、一般市民ランナーの我々から見ればシカゴと言う同じ場所にいながらも遠い世界の話で、ホテルに戻ってニュースを見て初めて知りました。と言うことで、しばらくはシカゴの話でブログを続けられそうなので、年内はネタに悩まないで済みそうです!

まずは結果の報告を。残念ながら4時間を超えてしまいました。情けない話なのですが、30キロ手前で太腿が攣ってしまいました。スピードを上げるに上げられず、止まってはストレッチを繰り返し、なんとかゴールにたどり着きました。結果、4時間半近くも要してしまいました。

こういう時の為に、普段はゼッケン裏に「芍薬甘草湯」貼り付けて走るのですが、今回に限り持参せず、足の攣りを軽快させることが出来ませんでした。今年の夏が余りにも暑かったので、長い距離を走る練習ができなかったこと、ランニングフォームが踵着地になり過ぎていたなど、反省点の多いレースになってしまいました。

ランニングでもそうですが、歩く時や座る時も含めて姿勢の大切さを今更ながら再認識しました。今年のシカゴマラソンはシャワーの様な雨が降ったり天候は不安定でしたが、ここはコースは平坦で走りやすく、人も親切で良い街です。今回で3回目のシカゴマラソン完走になりましたが、また来年以降も参加したいと思うレースです。

Takao Hosono, Tokyo

この記事を書いた医師
東京診療所 細野 孝郎

細野 孝郎(ほその たかお) 院長

医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者】

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昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、洗濯、料理、掃除、フルマラソン(サブフォー、シカゴ、ニューヨーク、ベルリン、フランクフルト、香港、東京、大阪、京都、神戸)など。
漢方では、体を整えることで、病気を治したり、また病気になりにくい体作りをします。体のことでお悩みの方はもちろん、現在は健康だと思われている方も、ビタミンを摂るように、自分に合った漢方をみつけて、健康で長く楽しい人生を送りましょう。

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