診療日誌

4月5日(土)

体外受精にステップアップしようかどうかと迷っている方を多く診ています。

もちろん、漢方治療中の方ですが、「漢方薬をどれくらい飲んでから体外にステップアップするのが良いのか?」は迷い処かと思います。ただ遅かれ早かれ体外受精にステップアップしても良いと思っているのならば、少しでも早い方が良いと思います。確かに漢方治療を開始して半年以上経過してからの方が良いのですが(と言うのも体の変化をある程度実感できるはずです)、年齢との兼ね合いも考えて、体外やる方向なら少しでも早い方が良いと思います。もちろんそのスケジュールに合わせて漢方処方も考えていきます。

水曜に花見も兼ねて中目黒をジョギングしてきました。川沿いは平日にもかかわらずかなりの見物客で溢れかえっていて、さすがに走ることは出来ませんでした。せっかくのなで写真を撮ろうと思ったのですが、どのアングルにも花より団子、宴会している人が写ってしまい風情が出ません。やはり早起きして人のいない時間に行かないといけませんね。

自分で写真撮影して後で見るより、人が撮影した写真を後でネットで見た方が綺麗であることは言うまでもありません(笑)

Takao Hosono, Tokyo

東京診療所 細野孝郎 院長
筆者 細野孝郎 院長
医療法人 聖光園 細野診療所 東京診療所 責任者

昭和63年北里大学医学部卒 日本東洋医学会認定医・日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
北里大学病院では、膠原病・リウマチ・アレルギー外来を経て、漢方外来設立に尽力、担当。
1992年より当院でも診療を開始。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊などの婦人科疾患、皮膚疾患。また、体質改善や健康維持など、加齢にともなうエイジングケアの漢方にも力を入れている。
趣味:猫、ランニング、フルマラソン(東京マラソン4回、2013年シカゴ)、自転車など。

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