診療日誌

3月11日(金)

先日、ランニングシューズのインソールを作りに行きました。インソールはランニングシューズだけではなく普段履きの革靴に入れても効果があるでしょう。

まず第一に、傾いて着地していた足を真っ直ぐに着地させる効果があると思います。傾いた着地をしていたならば膝関節の位置もずれ、いわゆる骨盤のずれに繋がってくるのではないかと思います。また扁平足の矯正もしてくれるので、特にふくらはぎへの負担が減って疲労が蓄積しにくくなるでしょう。

と言うことで、オーダーメイドでインソールを作ってもらうことにしました。

足の型を取って石膏で足の模型を作成して、その模型に合わせてインソールを作ると言う精密な方法で作成します。インソールは熱をかけて整形するので足に直接当てて作れません。石膏で足模型を作る必要があるのです。

お値段もそれほど高価ではなくランニングシューズ一足程度です。私は既に一組持っていて、これは再作成なのですが、最初に入れた時の感想は左右の膝の高さが揃うことで膝が真っ直ぐに出て意識しなくとも真っ直ぐに走れる、さらにふくらはぎを中心として足の疲労感が全く違い、感激しました。

と熱心に語っても、ボクは足の専門医でもないしインソール屋さんでもないので単なる愛好者の感想だと思って下さい(笑)

あ、よく保険漢方と当院の漢方の違いを尋ねられますが、既製品とオーダーメイドのインソールの違いがあります!!

Takao Hosono, Tokyo

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